

裁判員経験者の声
ライフワークとして、裁判員裁判の傍聴や 裁判員を務めた経験の聞き取りなどを続けています。 青森で裁判員をされた渋谷さんのお話は 大阪ボランティア協会の情報誌voloに掲載されました。 「あなたをあきらめたのではない。 あなたが罪と向き合って更生してくれる期待の15年」...


市民の目で見た裁判員裁判
監事を務めているNPO法人SEANの総会記念講座で、日頃活動している裁判員裁判についてお話しさせていただきました。内容が、SEANの会報に掲載されましたので、ご紹介します。記事にもあるように、当日は関西テレビの取材があり、夕方のニュース「報道ランナー」で放送されました。以下...


性暴力事件の傍聴で考えたこと
2009年5月、刑事裁判に市民が参加する裁判員制度が始まった。私は2009年度、制度施行初年度の裁判員候補者になったことをきっかけに、裁判とは何か。良い裁判とはどういうものか。そこに市民が参加することの意味や市民の役割は何か、といったことについて考えるようになった。...